28坪で豊かに暮らす、2階リビングの「花園の家」完成見学会 | 2.21-22

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外装イメージ(未完成)

50年後、80代になっても
ずっと快適な暮らしが続く
可変性のある住まい

ご自宅のリノベーションを考えていたT様。既存建物の間取りや構造の改修コストなどを踏まえ、新築住宅を建築いただく運びとなりました。

28坪と決して大きくはない建物ですが、最大5名の家族がのびのび暮らせるように様々な工夫が凝らされています。


リビングイメージ当社施工事例

現在30代の若夫婦は、これからの人生をこの場所で過ごします。

  • 同居の親御さんがいなくなったら?
  • 子供達が大きくなったら?
  • その子供達が巣立ったら?
  • 老後、子世帯と同居することになったら?

そんな先々のシチュエーションまで想定し、可変性のある住まいをご提案しました。自分たちが後期高齢者になっても健やかに暮らし続けることができるマイホームです。

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(当社施工事例)

また、最高等級の断熱性能「断熱等級7」を備え、圧倒的な快適性を得られる室内空間も「花園の家」の大きな特徴。

2月はまだまだ寒さの厳しい季節ですから、ぜひ現地で実際に暖かさを体感いただきたいと思います。

さらに、こちらの住まいは、まさに今の『物価高騰の時代』にピッタリ。暖冷房費もかかりづらく、後年のメンテナンスコストも大幅に削減。

お金の負担が重くのしかかる社会情勢において、家計防衛ができる賢い住まいとなっています。

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内装イメージ(未完成)

目次

「花園の家」3つのチェックポイント

1、28坪でも広々! の設計デザイン

京都では、敷地の大きさに制約のある住まいも多いもの。この住まいも、28坪の中で最大5名の家族が暮らせるように設計する必要がありました。

間仕切りを最小限にしてスムーズな動線を確保したり、吹抜けを設けて視線の抜けをつくったり、間取り計画の際にできるだけ無駄な空間をなくしたり。様々な工夫を凝らして、コンパクトなのにのびのびと暮らせる家になっています。

室内には、大きな収納スペースや作りつけの本棚、冷凍庫置き場なども確保してあり、実際現地で見てみると「本当に28坪??」と思ってしまうはずです!

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例えば、階段室は吹抜け。目線が抜けて広く感じられます。空調の経路や、明かりを一階に届ける役割も持たせています

2、一千万円以上のメンテナンスコストを削減

ちょっと考えてみて欲しいのですが、いま日本の家では逆転現象が起きています。

100年以上前の町屋などは残っているのに、築30年程度の建物のほうが劣化して建て替えられているんですね。 これは、最近の日本の家の材料が、劣化しやすく、メンテナンスも頻繁でお金がかかる「石油由来の工業製品」が多く使われているからに他なりません。

「花園の家」の外装は、和瓦の屋根に杉板押縁仕上げの外壁。内装にも無垢材などの自然素材を使用しており、内外ともに長期にわたってノーメンテナンスで大丈夫。

一般的なサイディングの外壁ですと、15年前後で150〜250万円規模の外装更新が発生するケースが多いですし、屋根や床も別途お金がかかりますから、そのコスト差は歴然です。

本物の自然素材は雰囲気も素敵なので、ぜひ現地でチェックしてみてください。

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美しく高耐久な和瓦の屋根。重量に耐える構造強度で設計すれば、耐震性能もまったく問題になりません

3、可変性を持ち、居場所が固定されない間取り

お母様やお子様も一緒に暮らす住まいですが、ライフスタイルやライフステージは変わるもの。

お母様の介護が必要な時期には一階洋室を居室にしたり、二人のお子様が大きくなってきたら部屋を家具で仕切ったり。最終的に夫婦二人で暮らす時には、それらの部屋を趣味室として再利用できる準備もしてあります。

長い人生の受け皿になるべきマイホームだからこそ、先々の暮らし方まで考えた間取りが重要です。「花園の家」のプランを、ぜひあなたの家づくりの参考にしてみてください。

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仕切れるように二つの扉や配線を備えた二階の洋室。勾配天井の羽目板も美しく、快適な室内です

その他のポイント

「花園の家」は、上記以外にも見どころが本当にたくさん!

・若奥様ご希望の対面キッチン

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対面キッチンイメージ

・本好き家族のための造作棚

・書斎として使える造作机

・ワインセラーを備えたカウンター
 

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造作カウンターイメージ

・家事ラク設備のガス乾燥機「乾太くん」

・開閉時に場所を取らない引き戸の採用

・親戚が寝泊まりできる畳スペース

・玄関部の大容量収納
 

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玄関収納イメージ

・最高級の性能を持つ「佐藤の窓」

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・ダクトで各部屋に分配する全館空調

…などなど、家づくりをする前に見ていただきたいポイントばかりです。

そして、それらを全部引っくるめて、初めて「快適で安心な住まい」が完成します。その集大成をぜひご覧くださいね。
 

「花園の家」性能・仕様

耐震性や断熱性など目に見えない性能も、家づくりに必要不可欠な要素です。「花園の家」のスペックも事前に共有させていただきますのでご参照ください。

・性能

耐震等級3(許容応力度計算)
断熱等級7(最高等級。Ua値0.26)
気密性能C値0.2(中間測定)※完成時も測定します

・認定等

長期優良住宅
新住協 Q1住宅 Level3
第三者機関による10回の品質検査(PROSUM)

・仕様

床断熱:ネオマフォーム100mm
壁断熱:高性能グラスウール105mm+ネオマフォーム60mm
屋根断熱:吹込みセルロースファイバー180&120mm
クロス胴縁(通気性能向上)
佐藤の窓(全面)
全熱交換型24時間換気装置 SE200RS(ローヤル電機)
ダクト式全館空調 アメニティエアコン4.0kW(ダイキン)
 

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暖冷房費のシミュレーション。1年間の暖冷房費が11,500円程度で済むと試算されています

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クロス胴縁とウルト社(ドイツ)の超高耐久性の透湿防水シート「ハイムシールド」。建物の性能を高め、長寿命化するための施工や建材選定にこだわっています

ご予約

日程:2月21日、22日
時間:両日 9:00、10:30、13:00、14:30
人数:各回1組のみ
場所:京都市右京区花園
   ※ 詳細住所は別途お送りします

見学をご希望される場合は、以下のフォームよりご予約ください。
お客様の望まれない営業は絶対にしませんので、安心してご見学ください。
 

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【企業理念】

見まもるくらしの提案と想像

釘一本の修繕から、新築・改装などの大きな工事まで、工務店だからこそ出来る
『顔の見える』お仕事を目指し、日々研鑽を積んでおります。

 

こちらのブログもオモロいです!