住居コストなど

高橋が建てる高性能住宅の標準仕様は

  • 長期優良住宅
  • 省令準耐火仕様
  • 耐震等級3

です。それぞれの項目をカバーすることで、

  • 長期優良住宅の認定で建物金額の1%分が13年間所得税の免税対象となり、固定資産税も5年間減税(半額)になります。(※2020年現在)
  • 省令準耐火仕様では火災保険料が木造の約半額になります。
  • 耐震等級3であれば、地震保険の割引もあります。

標準仕様だけでこんなにも多くの減税や割引があります。 そして建てるタイミング次第では、長期優良住宅の補助金が100万円もらえる可能性があります。

それでは、上記を踏まえて

3000万の高性能住宅 と 省エネ基準レベルの2500万の住宅

を比較して簡単に50年間の費用を考えてみたいと思います。

 

光熱費から考えてみると、

高性能住宅は【 年間|14万4000円 】※Qpex(燃費計算ソフト)換算

省エネ基準住宅では【 年間|22万4千円 】

差額は年間8万円です。

 

次に住宅設備費です。

約20年ごとにキッチンやお風呂等の入替が発生しますが、どちらもその点に関しては住宅設備の金額は同じです。

ただ、大きく違うのがエアコン代です。

高性能な家 ※エアコン1~2台
【 エアコン取替費用 約30万円 】

省エネ基準のお家 ※4LDKで5台
【 6畳用×4台=約30万円 + LDK用20畳用×1台=約50万円 計約80万円 】

差額は50万円です。

 

 

さぁ、これを基に50年で比較していきます。

 高性能住宅 = 3000万円
所得税 = - 350万円
(火災保険+地震保険)× 4回 = 100万円
 光熱費 年間 / 144,000円 × 50 = 720万円
エアコン代 30万円 × 4回 = 120万円
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計 3590万円

タイミングが合えば補助金100万円がもらえるので
計 3490万円

省エネ基準のお家 = 2500万円
(火災保険+地震保険)× 4回 = 200万円
 光熱費 年間 / 224,000円 × 50 = 1120万円
エアコン代 80万円 × 4回 = 320万円
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計 4140万円

といった具合で試算上ではありますが、この時点で高性能住宅の方が
固定資産税とお家のリフォーム代その他ランニングコストは抜いております。

数字にしてみると、たとえ価格にして500万円安いお家を購入しても、50年住み続けると
住まいにかかるお金の合計は500万円高い家を超えてしまうという結果です。

先日みたニュースでは、ハウスメーカーの建築平均価格が
4000万円をついに超えたと報道されていました。
この試算で考えると高性能住宅と2000万円の開きが出そうですね。

結果的に同じ額を支払うのであれば、日々の暮らしが快適な方が良いですよね?

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【企業理念】

見まもるくらしの提案と想像

釘一本の修繕から、新築・改装などの大きな工事まで、工務店だからこそ出来る
『顔の見える』お仕事を目指し、日々研鑽を積んでおります。